N-BOX, N-BOX+(H27/2 MMC) ― 2015年02月10日 01時19分
2015/04/16 21:25 追記
新しいキットが発表されました。※ただし、N-BOX+は置き去り。
■N-BOX
http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/jfpdf/HD0000450_201502-999999■N-BOX/
http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/jfpdf/HD0000460_201412-999999
発表されたキットは、「
KJ-H66DE
」。新しいキットです。なお、N-BOX+はどういうわけか掲載がありません。何か不都合でもあったのでしょうか?今後に期待しましょう。
また、8インチは新しいキットではなく、既存の「
KLS-H803D
」と、CEアンテナ単品の「
KJ-H025E
」の組み合わせです。
2015/03/24 23:56 追記
やはり、マイナーチェンジされたN-BOXおよびN-BOX+はアンテナの仕様が変更され、CEタイプとなりました。その他の(例えばブラケット金具の形状等)仕様は共通です。
従って適合情報の公開はまだされていませんが、年式は区切られたようです。
しかし、N-BOXスラッシュの情報は公開されたようで、これを見るとどうもCEアンテナ単体の製品「
KJ-H025E
」が間もなく発売される見込みです。
従って、現状のキット「
KJ-H56DE
」+アンテナ変換「
KJ-H025E
」で、取付可能となります。(つまりN-BOXスラッシュと同じ適合内容。)
ちなみに、N-BOX用のキットには、「KJ-H57DE」もありましたが、こちらはもう考えなくて良さそうで、すべての車両が上記の適合と考えて良いようです。
2015年2月5日、「N-BOX」と「N-BOX+」がマイナーチェンジされました。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150205_687129.html写真を見る限り、オーディオ窓口周りに大きな変更は無さそうですが、やはり気になるのは「アンテナコネクタの形状」でしょうか…。N-BOXスラッシュでもCEタイプに変更されたので、このマイナーチェンジは案外油断できない、かも。
筆者もおいおい調べる機会が来ると思いますので、その際また記事にしようと思います。
ホンダ グレイス ― 2015年01月24日 10時45分
2015/02/25 0時17分 追記
情報が公開されました。取付情報はこちら
http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/jfpdf/HD0002750_201412-999999
やはり、純正ブラケット(ディーラーオプションの「取付アタッチメント」(08B00-T9P-000))と汎用キット(
KJ-H40DE)
の組み合わせとなっています。
また、条件は厳しいようですが8インチ製品(
AVIC-RL09
等)の取付も可能のようです。
2015/01/24 10時45分 公開
昨年暮れに発売開始された新型セダン「グレイス」は、割りとオーソドックスな感じ。(オーディオレス車は)
ブラケットが非装着のため、専用キットの登場が待たれますが、どうしても今すぐ取付けたい場合は、純正ブラケット+汎用の
KJ-H40DE
の組み合わせで取付可能と思われます。
ホンダ N-BOX SLASH ― 2015年01月09日 00時51分
2015/03/25 0:12 追記
情報が更新されました。
http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/jfpdf/HD0000460_201412-999999
これまでのN-BOXの適合製品である、「
KJ-H56DE
」+新製品の「KJ-H025E」で取付可能です。
また、8インチ製品も同様「
KLS-H803D
」+新製品の「KJ-H025E」で取付可能です。
2015/02/25 0時03分 追記
情報が公開されました。やはりアンテナの仕様が変更になったため、旧来の取付キット(H56DE,H57DE)は使用できず、純正の部品(ディーラーオプションの「取付アタッチメント」(08B00-TY0-000))と汎用キット(
KJ-H40DE
)の組み合わせとなっています。
取付情報はこちら
http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/jfpdf/HD0000460_201412-999999
そして残念なことに、サウンドマッピング車も適合外となっています。
さらに、8インチ向け取付キット(KLS-H803D)もアンテナが異なるため、そのままでは使用できません。
2015/01/09 0時51分 公開
新型「N-BOX SLASH」は、オーディオ裏アンテナコネクタの形状が従来の「N-BOX」から変更されました。
現在ホンダ主流の「CE」と言われる形状です。
したがって、これまでの取付キット「KJ-H56DE / KJ-H57DE」は使用できないようです。これは8インチも同様で「KLS-H803D」は旧タイプの形状のためダメなものと思われます。
7インチ(2DIN)であれば、純正ブラケット+汎用の
KJ-H40DE
の組み合わせで取付可能と思われます。
それから「サウンドマッピングシステム」付きのタイプは、配線が独自のようなので適合不可っぽいですよ。
ホンダ・N-WGN ― 2014年11月03日 01時42分
今回はホンダ・N-WGNです。
適合情報は以下です。
http://carrozzeria.pmcnet.co.jp/jfpdf/HD0000480_201311-999999
基本的に「KJ-H59DE」で案内されていますが、このクルマは少々厄介です。場合によっては、適合がまったく無い車種が存在します。
まずはそちらから案内しましょう。適合情報にある(注2)に該当する部分です。「M.OPのナビ装着用スペシャルパッケージ無し、且つオーディオレス車、且つあんしんパッケージ付き車」がそれにあたります。
まず、M.OPのナビ装着用スペシャルパッケージ無しのオーディオレス車ですが、アンテナ線が助手席側Aピラーの根本までしか引き回されていません。(ですが、M.OPのナビ装着用スペシャルパッケージ付きのオーディオレス車はアンテナ線がオーディオ裏側まで引き回されています。)
そのため、アンテナを延長する「KJ-H110E」を使用することになるのですが、「あんしんパッケージ」付きだとAピラーのカバー裏にエアバッグに関する部品が使用されていて、これがカバーを取り外す際にぶっ壊れて再び利用できなくなり、エアバックが正常に作動しなくなるからです。当然、人命に関わる内容のため、正式に適合とは案内できないわけです。
しかし、方法が無いわけではありません。ディーラーに行って、その部品(適合案内資料では「クリップ」と書かれています)を購入することが出来ます。やれる人はやってみてください。確か数百円くらいだったような…。
さて、少々ややこしくなってしまいましたが、適合を上の表にまとめてみました。たぶん分かりやすく纏まっているんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?是非、参考にしてみてください。
あ、あと適合案内の(注5)に関する記述も補足しておきます。これは、既にディーラーオプションの2Dナビ/1DIN/2DINオーディオを付けている車の場合は、その際に使用している純正ブラケットと、取付キット「KJ-H40DE」を使用して取付けることも可能です。
つまりブラケットは既にクルマに付いているので、配線だけ入った「KJ-H40DE」を用意すればいいわけですね。
